お子さまのためのマウスピース型装置(インビザライン)を「インビザライン・キッズ」といい、混合歯列期(乳歯と永久歯の混在期)に行なう1期治療で使います。
完全に生えていない歯の過剰萌出を避ける「萌出タブ」の設置や、未萌出、または萌出途中の歯が自然に生えてこられるようにする「萌出スペース」を設定できるのが特徴です。
マウスピース型装置(インビザライン)は、1日20時間以上つけないと治療結果に影響するため、患者さまのご協力が必要です。インビザライン・キッズには装着時間に応じて色が変わる「コンプライアンス・インジケーター」という突起があるため、お子さまが装着時間を守れていたか確認できます。